会社の面談・面接に臨む時の心構えと印象が良かったと感じた5つのコミュニケーションの取り方

面談を受けるときに気を付けている事、気が付いたこと、 グループ面接で聞いた良い回答、悪い回答の例も交えてお伝えします。
参考にしていただければ良いなと思います。
日常生活でも気を付けると良いかもしれません。
単純に考えれば、相手が自分にとって印象が良いなと思う喋り方を心掛ければよいと思います。

ボソボソ喋らずにハキハキと相手が聞き直さなくても良い声量で受け答えを行う

ボソボソ喋られても聞き取れませんし、業務に支障をきたすと思われてしまいます。
私も緊張して、最初の方は声が出ていなかったと思います。
なので、よく聞き返されたりしていました。
そこで私が取った解決方法を紹介します。

第一声の挨拶をちょっと大きめに出してみる

緊張をほぐす為に普段より少し大きめに声を出しました。 最初が小さいと後の会話も小さくなってしまう感じがあったので、 今でも初対面の人と話すときは大きめにしています。

ゆっくり話す

相手に聞き取れる速度で伝わるように話すことはとても大事なことだと思うので ゆっくり話すことを意識して会話しています。 早口だと何言ってるかわかりませんし、メモも取りにくいですからね。 自分のことを知ってもらうためと思って話しています。

最後までハッキリ話しきる

話していると、どんどん声量が落ちて最後の方がぐちゃぐちゃっとなってしまうことがあるので上記に述べた2つを意識してみると良いと思います。
グループ面接とかで話の最後の方が聞き取れない人がいましたので、そうならないようにしましょう。
上記に挙げた内容も結局、自分に自信を持っていないとそうなってしまうと感じています。
堂々と自分に自信を持って話すようにしましょう。
相手の印象もだいぶ変わります。

ネガティブな答えを出さない。常にポジティブに。

面接官に、「〇〇〇(フレームワーク等)は出来ますか?」とできない・やったことない事について聞かれることもあります。結構あります。

グループ面接で聞いた落ちた人と受かった人の答えを例に出します。

落ちた人

「すみません。〇〇〇はやったことないので、分からないですね・・・。」

受かった人

「〇〇〇は触ったことありませんが興味があったので知識は多少あります。触れる機会があればやりたいです。」
「経験はありませんが、〇〇〇がどんなものか程度は知っています。本とかネットで調べればたくさん載っているのですぐできます。」

例のように出来ないことがあっても私はできるんだという姿勢を見せることが大事です。
「やったことがない」=「できない」、「わからない」、「やれない」という考えはやめたほうが良いと思います。

「やったことがない」ならわからないなりに解決策を見つける力も必要とされます。 常に勉強して身に付けるという考え方を持つことをオススメします

こちらも面接しているという態度で臨む。

面接官は私たちのことを審査しています。
私たちは審査されるだけではありません。
企業の方針、職場環境、業務内容、給料等が自分に合っているかどうか見定める必要があります。
その審査対象が面接官です。私たちの聞きたいことに関してどのような態度で返答するかよく見る必要があります。

面接官は会社の代表として私たちと会話しています。 その面接官の態度が悪い会社が良い会社であるはずが無いと思います。 態度の悪い面接官を会社の顔に使う会社な訳ですから。

私が実際に面接を受ける時は、会社の説明や質疑応答をどれだけ丁寧に対応してくれるか見ています。
今後いっしょに働く人・会社なので、良い関係を築けそうな人を選ぶべきだと思って面接してます。

聞きたいことはすべて聞く

聞かなかったことで後で思ってたのと違う!なんて事になるのは非常に勿体無いですよね。
履歴書にも傷が付いてしまいます。
なので聞けることは全て聞きましょう。
私が転職活動時に聞いていることは以下の6つです

  • 給料のこと
  • 福利厚生のこと
  • 勤務時間のこと
  • 髪型服装のこと
  • 業務内容について
  • 休みについて

最低でも給料のこと、福利厚生のこと、業務内容のことは聞きましょう。  

言葉の使い方に気を付ける

敬語やタメ口のことではなく、僕が普段気をつけていることがあります。
「普通」「少し」など個人の尺度によって変わってくる言葉を僕は使わないようにしています。
自分にとっての常識は相手にとっては非常識なものだと思って話すようにしています。
よく、横文字ばかり使う社会人がいますが、相手が意味を理解していない場合、変な人にしか見えません。
不快な思いをさせる可能性もあります。 本当に頭が良い人は誰にでも伝わる言葉で話をしてくれます。
相手のレベルに合わせることも非常に重要です。

以上、5つの話し方でした。
相手に伝えようという気持ちで話すことが大切です。
面接でなかなか内定が貰えない方は意識して話してみてはいかがでしょうか

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